イクメン宣言・イクメンサポーター宣言を見る

投稿する

見る

全 683件中、31件目 ~ 40件目を表示 (4/69ページ)

「小笠原諸島父島での1年間の小児科医育児休業奮闘記」
2014年9月に待望の長男を授かった私は、2015年3月末に小笠原諸島父島での総合医としての勤務を終え、同じく総合医である妻に診療所業務をバトンタッチして、翌4月からの1年間の育児休業を取得し、当時6カ月の長男の育児を引き継ぐことになりました。
夫婦ともに東京都福祉保健局の下で地域医療に携わる立場で、以前より仕事も育児も夫婦でシェアする希望が持っていた私達は、都庁の先輩医師の快諾とサポートもあり、2015年度は、私が育児を担い、妻が診療所を支えるという体制の下、スタートしました。
4月1日、前日まで勤務していた診療所へ出勤する妻を見送った後、長男との男同士の2人暮らしが始まりました。総合医とともに小児科医経験を積んでいたため、乳幼児診療や健診は慣れてはいましたが、逆に元気一杯の乳児との生活は、数日前まで単身赴任であった自分にとって未知の世界でした。離乳食含めた家族の炊事、洗濯、掃除等々、目まぐるしい毎日でしたが、前年度に妊婦健診で診ていた赤ちゃんたちがちょうど長男の同級生として島内におり、そのママ友・パパ友の皆さんと共に成長しつつ、1年間の離島での育児を無事終えることが出来ました。
翌年度は、妻が第2子の出産を控え実家暮らしとなる中、私は山間部の奥多摩町に異動し、病院勤務を再開し、約半年間は保育園への送り迎えをして、仕事しながらの男2人暮らしを続けることになりました。怒涛の毎日でしたが、本土にいる分、祖父母やファミリーサポート制度にも助けられ、無事長女の出産を迎え、秋には家族4人暮らしを始めることが出来ました。
双方医師として仕事を持つ中でも、お互い家庭での役割を担い、たとえ離島や山間部で離れた場所にいても、育児をシェアし、そして家族の人生を楽しむことで、育児も仕事も充実した時を日々過ごしていければと思います。

松平 慶
30代男性 子供2人

2017/10/03 01:53

育児休業を3人目の息子が生まれた時に1ヵ月とりました。実は育児休業が終わったときにこちらにいちど体験談を投稿させてもらっています。それから2年以上が経ち今になって思う事を綴りたいと思います。当時は年少だった1番上の息子も小学校1年生になりました。今でも時間がある時はなるべく育児に携わるようにしているつもりです。子供が大きくなれば育児も楽になるだろうと思っていましたが、実際は自分の年齢もありますがなかなか楽にならないのが現状だと感じている日々です。
今の時代子供育てる事は非常に大変なことだと感じています。小学校に入ると毎日のように宿題があり嫌がる子供におだてたり怒ったりしてさせる事は大変です。また幼稚園では保護者参加のイベントも多数あり、近くに祖父母がいなければ自分たちで全てをこなすことも大変です。
育児休業はその期間が終われば一段落した感情がありましたが、実際はそれが育児のスタートと気づいたのは後になってからです。
職場では、子育てを一段落終えた女性が多いです。意外だったのはそういった方に自分が育児をしていることを話すと妻は一体何をしているんだと言う意見が多かったことです。また独身の人も多く、育児の大変さを共有するのは難しいなと感じています。ただし、自分が気をつけていることはなるべく自分の価値観を押し付けないように心がけています。そのような状態で大変なことも多いですが、間違いなく思う事は自分の人生の幅が大きく広がったことです。
独身、仕事責任者、主婦、皆立場は違いますがそれぞれ一生懸命生きてる事は一緒だと思えるようになりました。それにより幸せの感じ方も変わってきました。この投稿を見る方は、これから育児をしようと考えてる方や育児中の方が多いと思います。育児や家庭のことに関心を持って人生の幅が大きくなるような人が増えることを願ってます。

タツロウ
40代男性 子供3人

2017/09/28 15:55

昨年の7月に娘が誕生し妻は保育園で働いており翌年の1月に仕事復帰の予定だったので、11月~娘の誕生日の前日までの約8ヶ月間育児休暇を取りました。

娘は完母だったので片道20分の妻の職場までお昼と15時に授乳に連れていき、授乳の合間に子育て支援センターに行ったり買い物に行っていました。

妻は桶谷式母乳育児で、食事制限を行っていたので油やお肉を使わず、野菜や魚を中心とした料理を試行錯誤しながら作っていました。

家事や料理をする時はおんぶで、寝たらすぐに電動ハイローラックに寝せていました。

初めの頃は、何をしても大声で泣き続け心が何度も折れまくりました。娘と過ごした半年間は充実したものとなり、はいはいやつかまり立ちしたを初めてした瞬間を見ることが出来ました。娘が寝ている時間や妻が帰って来てから資格の勉強をし、試験を受け合格し資格も取得しました。

妻とはケンカしまくりましたが、育児休業を取ってよかったです。
次の子が生まれても育休取ると思います。



HOMAKIRA
20代男性 子供1人

2017/09/08 14:27

まいにち楽しいですよ。

よしはるk
30代男性 子供1人

2017/07/18 15:39

 42歳の時、11歳年下の妻と再婚し、49歳で長男が誕生、今8歳です。孫のような子供は本当にかわいい。私はキャンプ、カヌーが趣味で、料理も得意。当時、イベント関係の仕事で、深夜に及ぶことや、休日の半分は出勤でしたが、時間のやりくりができたので、保育園送迎、食事、遊びなどで、「イクメン」に没頭しました。会社では、妻も働き、子育て、家事をやっていること、家庭を大事にしていることを、メンバー、上司に、わかちあい、理解を得ました。料理もつくりおき、まとめ仕込みなど、工夫して、時間短縮と味の両立に気を配りました。
 妻は、アルコール飲料関係の会社で、多忙。キャリアもこれからです。「あなたの目標は?」と聞かれると、「妻の仕事の支援と子育て。私は趣味のカヌー。」と答え、会社と子育てを両立させ、趣味も楽しむ、自他ともに認める「イクメン」のつもりでした。
 ところが、妻とは、家族、子育て、家庭のイベントなどで、大きくぶつかっていきました。実は私のイクメンが、彼女を追い詰めていたのです。妻は思っていたそうです。「ここには、私の居場所がない!」私には57歳での役職定年が迫っていました。自分のキャリアへの複雑な感情。一般職で働き続けるのか、早期定年退職して新天地に飛び出るのか?幼い子供を抱え、どうしたいのか?自問自答していたのです。
 ある時、私は気付きました。自分の心の隙間を埋めるためにイクメンをしていたのだ!妻と子供のためと言いながら、本当は自分のためだったのだ!と。そのことが腹に落ちた時、真に、夫、父として、妻の人生と子育てに関わることで、家族も、自分も、満開の笑顔になると理解しました。
 今、そのままで、生きています。喧嘩もしますが、家族は幸せで、日々成長しています。何より、私の背中を見て子供が成長してこそ、イクメンのバトンが渡り、男の子育てが定着、豊かな社会になると確信してます。

かのパパ
50代男性 子供1人

2017/01/31 11:41

第1子の男の子(6か月)の父です。
私の子育ての始まりは、週末のみ「オムツ替え」と「沐浴」をすることでした。
出産直後から数週間、妻は実家に戻り、生活を送っていたため、
私自身、平日は遅くまで仕事、休日に妻の実家へ行くという生活でした。
そのため、休日の数時間だけ、オムツ替え・沐浴をしていましたが、
当時は、それだけで、「おれって子育て頑張ってるなぁ」
と自分で自分を褒めていました。

ところが、妻と息子が我が家に戻ってから、環境が一転。
子育ての大変さを肌で感じる日々が始まりした。
数時間に一回の授乳とそれに伴うゲップやオムツ替え、
理由がわからず、泣きじゃくる、等、
朝も夜もなく、24時間フル稼働で子どもと対峙していくことの
現実を目の当たりにしました。
私自身、日中は仕事のため、仕事から帰宅後の夜から朝まで、
という限定的な時間でしたが、妻は24時間ずっと息子と一緒なため、
今思うとかなりの負担をかけていたと本当に申し訳ない気持ちになります。

そんな折、勤めている会社のご好意もあり、
私は息子が生まれてから、約1ヶ月半後に、育児休業を取得しました。
期間自体は、一週間と短い期間でしたが、
一定の期間、妻と息子と共に密度濃く過ごすことができたことは、
とても貴重な経験だったと思います。
同じ空間で同じ時間を共に過ごせたことで、子育ての大変さをより強く感じましたが、
それ以上に、息子・妻との距離が縮まり、家族との絆が深められたように思います。

そして、現在息子は6か月を迎えます。
夫・父として、至らぬ点だらけだと痛感する日々ですが、
公私ともに段取り・効率化を常に意識するようになったり、
子どものためにという想いで、仕事によりハリが生まれたりと、
子育てを通じて、我が子の成長を日々見守りながら、
自分自身も成長し続けて、良い夫であり、父であれたら、と思っています。

TKKKT
30代男性 子供1人

2017/01/27 23:51

第四子で6ヶ月の育休を取得し、第五子で現在育休4ヶ月目です。
長男(小4)・二男(小2)・三男(5歳)・長女(3歳)・四男(0歳)と妻の7人家族です。
小学生になるまでは、保育園、幼稚園には通わせず、家庭教育をしています。

そのような状況の中、3つのことに取り組んでいます。

1.父親としてできる育児
 ・四男の世話(抱っこ、寝かしつけ、おむつ替え)
 ・三男/長女の教育(体操、外遊び、読み聞かせ)
 ・長男/二男のフォロー(宿題確認、学校や地域イベントの参加)
 ・寝かしつけ(本を読む、手をつなぐ、背中をなでる)

2.妻とのコミュニケーション
 子供が寝てからその日の出来事を話し合ったり、テレビを見たりして、一緒に過ごす時間を毎日作っています。(ダンスが流行った話題のドラマでは、かなり盛り上がりました!)

3.会社へのフィードバック
 ・第四子の際は、会社として初めての男性育休取得ということもあり、インタビューを受け、会社案内のホームページに公開されました。また、地方自治体主催のイクメンイベントにも会社代表として協力しました。

こうした取り組みで感じたことは、育児は夫婦の協力でより充実させることができるということです。性格や価値観が異なる「赤の他人」である妻と話し合いながら、お互いの一致点を探し出し、夫婦が協力をしながら子育てをしている姿勢は、子供たちに良い影響を与えていると感じます。

まだ育休中なので引き続き、妻とともに取り組んでいきます。

原 知之
30代男性 子供5人

2017/01/27 21:51

私が住んでいる地域で「パパサークル」を立ち上げてから3年が経ちます。
父親同士で育児に関する悩み相談や情報交換を行う交流会を定期的に開催し、50人のパパが登録しています。
私自身、家の中では良い父親ではありませんでした。日々の仕事の忙しさもあり、家事のサポートもたまにしかできず、平日は殆ど妻に任せきりでした。そんな中でも、せめて休日くらいは妻に一人の時間を持ってもらおうと、子供と二人で外に出かけるようにしていました。

近所に、無料の子育て支援拠点があったのですが、はじめは周りがママばかりの空間で大変肩身の狭い思いをしていました。自分のような父親にも居場所ができ、通いやすくなるよう、もっとパパ友を増やしたいと考えるようになりました。

自分が子供の頃は、親だけでなく地域の周りの大人達に育てられた思い出があります。我が子にも、そんな優しい大人達に囲まれた社会の中で育ってもらいたい気持ちが強くなり、子供のために地域との繋がりをつくろうと思い、パパ同士の交流サークルを作りました。
活動においては区の補助金や、地域の子育て支援者の力を借りる等、地域の繋がりを大切にした運用を心掛けています。

集まってくれるパパ達は、ママのケア、仕事との両立、保育園の問題と、皆同じような悩みや課題を抱えています。また、自分が聞いて実践し、うまくいったことは、先輩パパから新米パパへ積極的にアドバイスしたりしています。同年代の子どもを持つパパ同士では、年齢ごとに変わっていく新たな悩みの相談や有益な情報の交換と、尽きることはありません。

子育てに関わることは、地域との繋がりについて考える大きな起点になると強く感じています。
私の住んでいる区には、地域との繋がりを求めているが、他所から引っ越してきたため地縁のない人達がたくさんいます。そんな人達の「入り口」となるよう、自分の活動が役に立てばと思っています。

浦瀬 亘
30代男性 子供1人

2017/01/27 00:28

「緊急手術になりました。」
里帰り出産で名古屋に帰省していた妻からメールが届き、急いで新幹線に飛び乗り東京から名古屋に向かいました。
予定より早かったですが、無事に第2子が生まれ、私のイクメン人生第二章が始まりました。

前回の第17回イクメンの星に選出され、業界新聞への掲載や会社案内に載ることにより、社内ではすっかりイクメンキャラになってしまいました。
最初はイクメンという言葉を自分から出すのをためらっていましたが、これを機にイクメンキャラを全面に出していこう!と振り切りました。
「イクメン宣言」したことにより、いつも定時退社するキャラ、懇親会も一次会で帰るキャラになることができました。
また、私も見習って育休とります!という声もあり、社内の空気が変わってきてきたのも肌で感じています。

イクメンという言葉は政府等の普及活動のお陰で世間的にも「認知」されています。今はこの「認知」を利用して、本人がしっかり「活用」する段階に入ってきていると思います。私もこのイクメンという言葉を「活用」して、社内ではまだ珍しい男性育休を取得することができました。

ここで一つ提案があります。
最近は実家を離れて育児をしている「アウェイ育児家庭」が多いです。
我が家庭もお互いの実家が下関と名古屋で、小さい子供を連れての年末帰省は困難極まりないです。
そこで、子供が産まれた年の年末休暇の一週間前を「プレミアムウィーク」として休暇制度を設置するのはどうでしょうか。
実際私も年末の帰省ラッシュ前の一週間に育休を取り、交通機関が空いている期間にゆったり帰省することができ、何のストレスもなく最高の親孝行をすることができました。

イクメンを「活用」する人が一人でも増えるように、今後も「イクメン宣言」を継続していこうと思います!

広中 秀俊
30代男性 子供2人

2017/01/26 08:36

長年不妊治療を続けましたが子供を授からず、児童相談所の養子縁組里親に登録しました。そして2016年1月に子供の紹介を受け、乳児院での交流を経て、4月に現在の我が子(生後8か月の女の子A)が家にやってきました。

特別養子縁組を成立させるためには、試験養育期間として6か月間、夫婦どちらかが育児に専念する必要があります。しかし妻は4月以降の仕事の予定が既に確定しており、代替要員の手配も困難な状況でした。そこで私が10か月間の育児休職を取得することにしました。

Aは育休開始前は妻に懐いていたため、育休開始から数日間は、私は日中にAと「2人きり」になることが不安でした。しかし妻が出勤して10分も経てば、Aはパパを頼ってくることがわかり、不安は消えました。そして育休開始から1か月も経つと、抱っこの際にママよりもパパを要求するようになりました。

私は育休前に「余裕時間に資格の勉強をしよう」と考えていました。しかし実際に育休に入ると、ミルク/離乳食づくり、おむつ、寝かしつけ、掃除/洗濯/買物、各種手続など、やるべき事が多く、勉強の余裕はありませんでした。体力勝負の為、体重も5キロ減りました。

基本的にAが起きている間は、自分の時間を持つのは困難です。しかし裏を返せば、Aが自分をこの世で一番必要としてくれている訳であり、貴重な経験だと思うと共に、責任の重さも実感させられました。

昼間はAと児童館や公園に行くことが多いのですが、パパ育休は珍しいので目立ちます。スーパーで他のママさんに「××で会いましたよね?」と声をかけられる等、地元の顔見知りも増えました。

育児休職のおかげで、生後8か月~1歳半という成長が著しい時期をAと過ごせて幸せでした。またこの間に、Aもすっかり我が家の一員になりました。育休も残り1か月を切りましたが、Aとのかけがえのない時間を満喫したいと思います。

N E
30代男性 子供1人

2017/01/24 01:24