イクメン宣言・イクメンサポーター宣言を見る

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4:30に起きて洗濯、風呂掃除、朝ごはん作り等やっているとあっという間に時間が過ぎていき、保育園に送ってぎりぎりに職場に着きます。

普段、職場で生産性向上を考えていますが、今こそ家庭での時短、効率向上を真剣に考えなければなりません。

鳥居 一之
40代男性 子供1人

2013/10/02 12:20

娘が1歳になるタイミングで2月間育休を取得し、完全なる専業主夫を経験しました。

妻がフルタイムで仕事を持っていることもあり、娘のオムツ換え、寝かしつけ、お風呂、食事に加え、日々の洗濯、掃除、買い出しなど、全て自分で体験することで如何に専業主婦が大変かを実感しました。
正直に申し上げると、淡々と職場で仕事に没頭する毎日の方が精神的にも肉体的にも楽であることは個人的に間違いないと思いました。
(外資系投資銀行経験者ですのでそれ以上の激務を経験する人はそういないと思いますが…)

もちろん、子供と過ごす日々は何物にも代え難く、純粋な笑顔、初めて立ち上がって歩きだした姿を見ることが出来たことは一生忘れることが出来ない出来事です。
将来のことは分かりませんが、少なくとも子供と会話できないお父さんになるのは寂しすぎるので、そうならないよう継続してコミュニケーションを積極的に取っていきたいと思います。

是非とも男性にも育休で子供と2人で過ごす時間を持って貰いたいと思います。
子供って、本当にかわいいですね!

ショウゴ
30代男性 子供1人

2013/09/26 12:22

私の職業は消防士で、シフトは一日おきの仕事です。なので、嫁と一日交代で子供の面倒をみています。

ミヤジ
30代男性 子供3人

2013/09/26 12:21

嫁さんの妊娠発覚(第二子)とほぼ同時の私の転勤辞令。
マンション買ったとこやし、嫁さんも仕事あるし…単身赴任しか選択肢はなかった。

私の単身赴任中、嫁さんは息子を保育園に送ってから、大きなお腹を抱えて
ラッシュで満員のバス・私鉄・地下鉄を乗り継いで通勤。もちろん帰りも。
出産20日前まで働いてくれました。

でも、身重な体で育児・家事・仕事をたった一人でこなしてた嫁さんにこれ以上
負担を掛けられないと思い、私の育休取得(3ヵ月間)を決意!
休業開始2ヶ月前には総務に報告し、休業申請書を送ってほしいと依頼。
しかし会社の反応は著しく鈍く、結局申請書が届いたのは休業開始1週間前。
それでも何とか育休取れたのは同じ営業所の上司や同僚のおかげ。感謝です。

そして現在、帰省して育休真っ最中!
育児の大変さと、家族が一緒に過ごすことの重要さを日々実感しています。

私の育休取得について、女性はみんな「凄い!」「格好イイ」などと褒めてくれますが、
男性の反応は微妙…特に上の世代の方々は「3ヶ月も休んで暇やろ?」との質問が
非常に多い。
そんな人には「この方、全く育児に参加して来なかったんやろな~。かわいそうに」
と心の中で密かに思ってます。
育児=暇。ちょっとでも育児に関わってれば、こんな方程式が成立しないのは明白。

でも、こんな意識の人たちがだいたい上司世代。
この世代の育児に対する意識改革が進まない限りは、男性が育休取得するのは
難しいんでしょうね。

育休終了後に、また単身赴任に戻ってしまいますが、育休中に「家族一緒に過ごす
ことの重要さ」、「育児に関わることの素晴らしさ」を再確認してしまったので、今後、
家族で私の赴任先に引越するか、私が転職して地元に戻るか…新たな悩みが増え
てしまいました(笑)


かば
30代男性 子供2人

2013/09/26 12:21

2013年の夏、第1子が誕生しました。
退院の直後から私が育児休業を約1ヶ月間取得し、妻と2人での育児がスタート。

育児休業を取得した理由は、以前からの私のたっての願いでした。
理由としては、自分で出来ることは自分の力でしたかったし、産後、一番大変と言われる時期に自分の手で妻のサポートと子育てをしたかったからです。
そして、それは、将来家族にとっての貴重な財産になるのではないかと考えていました。

いざ、育児休業が始まると、新生児の育児が予想以上に大変だと思い知らされました。
先日、第1子が誕生したイギリスのウィリアム王子が「生後3週間のこどもの育児は軍隊生活と同じ位大変」
とコメントしていましたが、まさにその通りでした。

出産後、妻は後陣痛と、もともと腰が悪い為に、腰痛と恥骨痛が酷く、
立ち上がりや歩行、寝返りさえも非常に辛く、授乳するだけで精一杯な状況でした。
そのため、最初の2週間は家事の全てはもちろん、昼夜の1~2時間おきの授乳のサポートや、オムツ交換を担当しましたが、毎日夜勤をしているような感覚で身体的にはクタクタでした。

でも、それ以上に、今まで経験したことのない喜びや驚きの数々は、そんな疲れもすぐに吹き飛ばしてしまう程の威力がありました。育児休業を取得したからこそ、子どもの成長や変化に気付くことが出来たのだと実感しています。
そして、妻を思いやり、サポートすることが2人の関係を強くして、育児がどんなに大変でも「笑顔」で対応することができるようになりました。
子どもは親の表情を見ると言われますが、ぐずる時間も少なくなり、子どもにもプラスの影響だったと思います。
「育児」はまさに「パートナーとの関係構築」と同義だなぁと実感しました。

そして、育児休業中は上手に隙間時間を使って「能力アップ」をすることも出来ました。
勤めている会社が育児休業者の能力アップ支援を行っているので、オンライン講座を利用して、国家試験の「ITパスポート」の取得をしました。より一層ITリテラシーを高めることが出来たので、復帰後仕事に大きく役立てることを期待しています。

休業期間中は、会社の上司やメンバーが快く、忙しい中でも私が担当している仕事のフォローをしてくれたので、とても感謝しています。その分は復帰後、しっかり期待に応えることで返していきたいと思います。

「育児休業」は「育自休業」、かけがえのない時間を過ごすことが出来て、自分自身も一回り成長することが出来ました。

※ブログもぜひご覧下さい。
  → http://blog.goo.ne.jp/wiwiw111/e/f5373acde6b31760814f3e476ad08f09





寺西 知也
30代男性 子供1人

2013/09/10 10:16

私は公立幼稚園で教諭として働いています。昨年度一年間、妻の一年間の育休に引き続き私が育休を取得しました。毎日が新鮮で楽しい日々であるのと同時に戸惑いや葛藤もたくさんありました。昼寝をさせながら泣けてくる日もありました。しかし、息子と毎日公園に出かけ、買い物をし、共に過ごした一年間は家族の絆を深めた一年間でもありました。この四月からは職場(幼稚園)に復帰し3歳児の担任をさせていただいておりますが、今まで以上に子どもたちなや保護者の方とじっくりとかかわれているように感じています。先日、関西福祉大学の井上寿美先生とお話する機会があり、育休の一年間を振り返りました。そのときの話を子ども文化総合研究所のブログに載せてもらっていましたので、よければご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/inouesantosasakurasan/e/9944e2e7a18f5b56137502524b6a795a

しんごパパ
30代男性 子供1人

2013/08/21 15:08

2012年10月に、双子(男の子・女の子)のパパになりました!

双子だということが分かったのは4月頃、驚きと嬉しさと不安とが入り混じっていました。
多胎の場合、出産時のリスクが飛躍的に高まると説明されました。
実際に妻は、6月に1週間、9月に1ヶ月の管理入院を経験しました。
入院していないときも、出産までずっと(文字通り)ベッドの上から動いてはいけない、という日々でした。
いろいろやらなければいけないのに動けない、妻にとっても辛い時期だったと思います。
もちろん家事はできませんし、すべて私が担当しました。
(洗濯だけはどうしても苦手で、溜めてしまうことも多かったです)

そして無事に出産できたとき、嬉しいのは当然ですが、イクメンを目指す決意をした瞬間でもありました。
双子の場合、どうしても人手が二人分必要になります。
ただ出掛けるだけの時も、病院に行く時も、寝かし付けをする時も、一人で対応するのはなかなか難しいな、と感じています。
双子は喜びも大変さも2倍と言われますが、母親がかける愛情が1/2になってしまうことは絶対に避けたい、というのが夫婦の共通した思いでした。
だから、「母親が二人いる」のと同じ状態を目指して、育児に取り組んでいます。
私は自営業なので、育児休暇等を取ることは現実的ではありません。その分ワーク・ライフ・バランスを重視し、仕事も育児も全力でやっています。たまに息抜きも必要なので、趣味の野球も全力でやらせてもらっています(笑)
まだまだ妻に頼っている部分は多いのですが、目標は高く、妻ができることは私も全部できるようになること!です。将来的に妻は復職する予定ですので、その時にお互いにサポートし合えるようになるためには、何でも同じレベルで出来る方が心強いと思いますし。
その甲斐あってか、子供たちの「パパ大好き」な感じがよく伝わってきて、嬉しい日々です。

不思議と親と子の相性があって、私&息子・妻&娘のペアの方が何事もスムーズですね。
だから、同時に何かやるときは、基本的に私は息子担当で、ミルク・おむつ替え・寝かし付け・爪切り・着替えなど、何でもやります。
もちろん娘とのコミュニケーションも欠かしません。息子と同時でなければ私がやりますし、遊んだり抱っこする時間は同じくらいになるように心がけています。
家事も積極的に担当しています。買い物・料理・食器洗い・掃除・洗濯物干し(洗うのは苦手なので妻にお願いしています)など。日中は妻がやってくれているので、1日2回を1回ずつ分担しているイメージですね。
最近の課題は、離乳食でしょうか。休日は手分けして食べさせていますが、平日は任せきりだし、作るのも主に妻の担当です。まずは私も作れるようになること。今後は大人用の食事をアレンジして離乳食を作ることにも挑戦したいですね。

育児は単なる子守ではなく、将来を見据えた様々な判断が必要だと思います。
精一杯情報収集しても試行錯誤を繰り返しても、あの時の判断は正しかったのか、他の人はどうしているんだろう、本当にこれでいいのか、常に不安だらけの日々です。
だから、こうした不安を夫婦で共有できる、夫婦でしっかり話し合って子供たちの成長を見守れる、そして子供たちが大きくなって親子で信頼関係を築ける、そんなパパを、そんな家庭を目指しています。

小野塚 良実
30代男性 子供2人

2013/08/21 15:08

かわいい子供たち三人としっかり奥さんと毎日楽しく過ごしています。日中は奥さんが子供たちに振り回されているので、できるだけ早く家に帰って奥さんをねぎらいつつ、夜は絵本を読んだりして子供たちとたくさん触れ合うようにしています。家に帰ると3人の子供たちが一斉に「おかえりー!」とうれしそうに飛びついてくるのが毎日の楽しみです。

堤 真吾
30代男性 子供3人

2013/08/21 15:08

私も娘を1歳から7歳まで、一人で育てました。母が単身赴任で、月1度帰って来ると言う日々が続きましたが
今思うと、育児に係われた事や、娘の成長、親のありがたさなど実感する日々でした。
自分の体験が何か役に立てばと、登録致します。

鈴木 浩
40代男性 子供1人

2013/08/21 15:08

長男が生まれてから2か月間、次男が2か月のときに1カ月間、育休を取得しました。
いまは毎日保育園に送りながら、我が子の成長を感じています。

長男のときにはすべてが初めてのことだったので、おむつ替え・沐浴・寝かしつけ・ミルクなどすべてが新鮮でした。今思えば、育児を妻と一緒にスタートできたことが、その後の子育てをやっていくうえで大事だったと感じます。授乳の分だけふれあいの少ない父親が、置いておかれないコツだなと思います。

次男のときには、次男の子育てに加えて長男へのサポートも大事にしました。歳があまり離れていないため、さみしくなりがちな長男との時間を育休中にたっぷりとれました。初めてみんなでお風呂に入ったときに、4人家族になったのだとしみじみ感動したのを今でも覚えています。

2回とも妻が育休産休中だったため、夫婦二人で子育てをしていると実感がありました。
2人での子育ては、育休が終わったいま、現在進行形の子育てでも大事な我が家のルール。
保育園の送り迎え、食事の準備など分担できるところはできるだけ分担。
日々悩みながらも子育てを一緒にしています。

父親が家庭に進出(復帰)することが、母親の社会進出を進めることになる。
育休はひとつのきっかけにすぎませんが、このように考えるようになりました。
少しでも父親の育休が広まるよう、職場でも育休体験を伝えています。

この子たちが父親になるときには、父親の育児・育休が当たり前になる社会を作りたいです。

よくばりパパ
20代男性 子供2人

2013/07/24 10:33