イクメン宣言・イクメンサポーター宣言を見る

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夏から妻とバトンタッチして育児休業入り。
毎日家事と育児に奮闘する日々。

ある晩、8ヶ月の娘の呼吸が苦しそうになる。
病院に駆け込んだところ、喘息の始まり。

重度の喘息で、12月までに計3回、のべ23日間の入院。
パパと娘、24時間一緒のベッドでの生活。

娘につながれた、点滴と心拍などをモニターする医療機器のケーブル。
はいはいしたいのにできずにぐずる娘。
薬の副作用で食べても食べても満足できず、嘔吐する娘。

一緒に遊んでも、食事を与えても、だっこしても、娘の要求に満足に応えてあげられないパパ。

しかし、限定された環境でずっと一緒にいるうちに気がつきました。
親として子供にしてあげられる一番大事なことは『一緒にいてあげること』ではないか。

親がいなくなったときに子供が不安で泣く姿。
親にすがってどこにでもついてくる姿。
親の前だけで見せる子供の表情。

一人で生きていけない子供にとって親は唯一の存在.
親が思っている以上にその存在感は絶対的。

娘はこれから、一生、様々な人間と接する。
友達との楽しい気持ち、教師から学ぶ様々なこと、人から助けられること、自分の思い通りにいかないこと。
親と一緒にいる幼少期は人間関係の原点。
裏切らない存在があることを感じていれば、この子は心をしっかり持てるのではないか。
やがて必要とされなくなるときまで、妻と二人で、できるだけ一緒にいてあげよう。

マスコミに勤務する私。育休は残り2、3ヶ月。
幼少期の子供と接するリアルな体験は社会を見るのに大事な視点に気づかせてくれています。

イクメンアナウンサー
30代男性 子供2人

2011/01/19 17:52

妻の妊娠後、昨年の制度改正を機に、育児休暇をずっと考えていました。
ただ、うちの会社では男性の育休取得者は今までゼロ。
一人欠けるだけで、その負担がメンバーにぐっとかかる、中規模企業です。
顧客や取引先など多くの人に迷惑をかけてまで取るべきなのか、悩みました。

ですが、決断できたのは、
両親が一緒に子育てできる、この素晴らしいチャンスは得ようと思っても得られない。
今しかない、という、その「もったいなさ」への焦りを強く感じたからでした。
仕事の事より、完全なる、個人の「わがまま」です。

また、それを理解してくれた、上司や人事部、同僚の姿勢にも後押しされました。
少しでも顔を曇らせ、困る、という態度なら、躊躇したと思います。
私が率先して、後輩のためにも、という気持ちもありましたが、やはりそれだけでは決断できませんでした。

産後1か月目、里帰りから自宅に帰るタイミングで休暇を取得しました。
何よりうれしいのは、オムツ替えや抱っこなど、毎日の世話を通して、
赤ん坊の、「ほんのちょっとした変化」を二人で味わえることです。

普通に仕事をして帰るだけの日々なら気づかなかったかもしれない、
わずかずつの成長や、その日のちょっとした失敗など、些細な変化を、毎日共有できることこそ、
二人で子育てしている、という実感を大きくしています。これは大きな喜びです。

また、慣れない育児中の家事を二人で分担できることも、本当にありがたいことです。
二人だけで子育てせざるを得ない家庭にとっては、分担ができることで、少しではありますが、気持ちの余裕がうまれます。

こういう気持ちをもっと多くの人に味わってもらいたいです。育休が当たり前にとれる社会になってほしいと強く思います。

Ka
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:52

3才になる愛娘が「おとうさん~抱っこして~!!」と笑顔で来てくれる瞬間、2歳の息子が「とーと(お父さんの略)、いっしょに遊ぼうよ~」と言ってくれる時・・・、とても嬉しいです。仕事なんか休んで、1日一緒に思う存分に遊びたいなぁ・・・と心から思う時があります。

島田 学
30代男性 子供2人

2011/01/19 17:52

私は会社員です。
今は育児休暇をとっています。
2010年9月に第一子が生まれ、数か月すると妻は職場に復帰し、
私が会社を辞めて育児・家事を担当することになる予定です。
子供が大きくなって、お前の小さかったころの暮らしの様子だよ、と
親と子の関係の始まりを知ってもらえるように、
子供との日々を記録するホームページを開設しました。
http://choikumen.web.fc2.com/ 「ちょーさんのイクメン新聞」 です!
まだまだ育児初心者の新米イクメンで日々ハプニングに追われていますが、
一人の父親の子育てを少しでもみなさんに知っていただけたらと願っています。
これからの生活に不安はありますが、楽しみのほうが大きいです。
すでに日に日に成長している息子とともに、
イクメンとして日々をエンジョイしていきたいと思っています。

ちょーさんのパパス
20代男性 子供1人

2011/01/19 17:52

年子で生まれて、現在1歳5カ月と0歳2週間
上の子の子育て中に妊娠・出産。ゆっくり子育てできていなかったので、2人目も一緒に、日々奮闘中です
嫁がしんどいのは分かるから、出来る限り自主的に頑張ります


30代男性 子供2人

2011/01/19 17:52

子どもが産まれて最初の3ヶ月は辛かった。夜泣きは1~2時間に一回、オムツ替えをしている最中におしっこを漏らされて布団もビショビショ。
でも夫婦ともにだんだん慣れてきて、1歳前くらいからはとても楽しく今では家族みんなで踊ったりしています。
来年の3月には第2子も誕生予定。次の子も楽しみです。

寒天
20代男性 子供1人

2011/01/19 17:52

母子家庭には、補助がありますが、父子家庭には無いのですか?

☆ヒカル☆
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:52

先日、3歳になる次女の歯磨きをしていたとき、
口に力をいれてるからうまく磨けないって言ってるのに、
ずっと力入れてるので、「あーちゃん、力抜いて!」って軽く怒って歯磨きしてました。
すると次女は泣くのをがまんしてるから、よけいに口に力がはいっちゃいます。


その後、寝る前にふとんの中で長女(6歳)からこんな風に教えてもらいました。

「パパ、あのね、ちからぬいてっておこっても、
きかいのそうさじゃないから、そのとおりにできないのね。

だから、しんこきゅうして、とかいったら、
すこしちからがぬけていいとおもうよ。

パパいつもおこってるから、ついついおこっちゃうんだとおもうけど

おこっちゃうとないちゃうから、おこらなくても
あたまつかったらおこらなくていいことあるから
そうしたほうがいいよ。

でも、あたまつかっても、いうこときかないときもあるから、
そういうときはおこってもしょうがないんだけどね。

あたまつかったらちゃんとできることもおおいとおもうよ。

あたまってだいじだねぇ」


安易に怒ったりしてた自分を反省しました。

と同時に、こちらの立場・考えを理解してくれつつも、
彼女なりの率直ないいアイデアを提案してくれた長女に、
感謝したり、見習わないといけないなと思ったり。

子どもたちと接していると、いつも教えてもらってばかりです。

もりやま ひろゆき
30代男性 子供3人

2011/01/19 17:52

26才に長女が生まれてから24年間
3番目の長男も生まれました
お風呂は日課
夏は3人入れると汗を流すつもりが反対に汗まみれ
冬には長男が液体の大便を風呂桶で数回やり,その度に裸で風呂を洗って…
炎天下,1才の長女をだっこしてブランコ
やりすぎて気持ち悪く…
次女の「もう1回」で倒れそうになったことも
妻が出かける時は1日一人で育児&夕食の支度はもちろん
家族で出かけても帰宅後は2人で調理または弁当購入
卒業式や入学式,授業参観や懇談会,学園祭も行きましたよ
仕事は持ち帰りや調整
これが楽しみになれば,自分の趣味の時間はいらないし子どもと一緒に寝れば体は休まる
心身共に回復できる
これをたくさんのお父さんに伝えたい
子どもたちに伝えたい
イクメンが増えることが男女共同参画へ
時間がないお父さんはお母さんの愚痴を聞くのも育児のうち

インディアカプレーヤーヒロ
50代男性 子供3人

2011/01/19 17:52

今の仕事は交代制勤務。故に、平日に家に居ることが多い私。
家にいるときは保育園の送り迎えは勿論のこと、たまに保育園も休ませて
一緒にデートしたり。
お出掛け先でも、おむつ換えや食事など、慣れたもんです。(^O^)
そんな面倒を見てあげているおかげか、言えに居るときは「パパ、パパ」って
寄ってくるので、可愛くてしょうがないです。
最近の娘の流行は「のんたん」の本の読み聞かせ。
パパの所に本を持ってきて「はいっ」って渡します。パパが手に取ると、娘は
安心したようにあぐらをかいているっぱの足に腰掛けて、読んで貰う準備は万全!
こんな、頼ってきてくれることを面倒と考えず、楽しむ事が一番。
これからも、頼ってもらえるパパとして、頑張って・・・いや、楽しんでいこうと思います♪

くりぼ~
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:52