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半年の育児休暇後、子どもの通うこども園で、保護者の会の会長を務め、お父さんの会を立ち上げました。
行事などで、園への協力をしつつ、交流を深めるための飲み会も。
少しずつメンバーも増え、お父さん仲間と、子どもたちのための活動を模索中です。
この人とは、話ができないかも?と思っていたお父さんとも仲間になれ、輪が広がっています。

この4月の人事異動で仕事が忙しくなり、睡眠時間は半減。
でも、毎日の生活での役割は、基本的には、今までと変わりません。
そして、先日、とうとうかみさんが、3回目の育休から復帰。
今日で約1週間。専業主婦家庭から、共働き家庭へ。
じいちゃん、ばあちゃんの協力も得ながら、
子どもたちの協力も得て、なんとか、みんなで1日1日を乗り越えています。

毎日、帰りが遅くなっていますので、いろいろと心配ですが、
3歳になる第3子の次男が、朝起きると「おとうさん、おかえり」って言ってくれます。
昨日は、会えずに寝たということがわかっているのだと、次男の成長を喜びながら、
仕事がなかなか落ち着かないことを残念に感じています。

ツヅキシンヤ
30代男性 子供3人

2011/01/19 17:40

育児は女性だけのもの!?

私はいろんな事にチャレンジするのが好きだ。そして、そういう機会をできるだけ活用したいと思っている。結婚の時には養子に入って妻の姓になった。これも貴重な体験だ。

そして、妻が妊娠した。色んなプレパパイベントに行き、また身重な妻をサポートしたりした。やはり興味がある事に自分から進んでやるのは面白い。出産にも立会い、産後の入院時も会社から帰ったら妻と娘と一緒に病室で寝泊まりした。オムツ替え、風呂入れ、寝かし付け、、、大変ではあるがどれも楽しかった。休日にはすすんで料理をし、妻の負担を減らした。次女が生まれた時も同様に育児をした。育児には男も女もなく自分達の子を育てるんだという思いがあったし、それを実践してきたつもりだった。
しかし、三女を身ごもった妻は不安に思っていた。「会社に行ってるあなたに、家に籠って育児しなくちゃいけないわたしの気持ちはわからない」と。今までの自負は音を立てて崩れた。「がんばってるつもり」は「つもり」で、妻には届いてなかった。妻は育児の重みを一人で背負っていたのだ。

三女出産の時に私は育休を取得した。それが私の姿勢を妻に示す方法だと思った。うちの会社で男性での取得第一号だ。上司や仲間の協力もあって、すんなり取得できた。
育休中は毎日三食の料理をし、上の子の送り迎えをしたりと普通の主婦が普通にこなしている事をやった。私は普通にはこなせず悪戦苦闘の毎日だったが。でもそんな私を見て妻も嬉しそうだった。肩の荷が下りたようだ。自分だけではなく、私も共にやっていくという姿勢をようやく理解してくれたようだ。

三女が一歳になる頃に妻は復職した。仕事をしながら育児をする事が大変だという事がわかり、そういう話にも花が咲く。
まだ娘達は6、4、2歳。これからもっともっと子育てを、子供と共に生きて行く事を楽しもうと思っている。

まさき
30代男性 子供3人

2011/01/19 17:40

この5月に4男が生まれる予定でした。普通の病院ではなく家族みんなが一緒に暮らせる自然分娩の病院で出産予定だったので、最低5日間は産休を取り、家族全員で病院で過ごすつもりでした。しかし、なんと親孝行なのか4男は4月30日に生まれ、GW中ずっと家族6人で4男が生まれたその部屋で楽しく過ごすことができ、会社も1日休むだけで良くなりました。
当初、3男もまだ2歳、長男も小学校に入学したばかりだったので、何かとサポートが必要なのでしばらく育休をとろうと考えていましたが、ちょうど縁あって会社の隣のマンションに引っ越しが決まりました。今は仕事の都合がつく限り、学校、幼稚園のお迎えや病院、習い事の送迎をサポートしてます。
毎日必ず一緒なのがお風呂です。3人の時はみんなで入ってましたがさすがに4人となると誰かが風邪ひきそうなので
順番に入ってます。おかげで大体1時間ぐらいかかります・・・。
最近長男、次男の成長に脅かされます。三男をたまに注意すると「まだ小さくてわからないからそんなこと言わないの!」と注意されます。またさりげなく覚えたての字で書いたお手紙をくれたりします。
この喜び、感動があるので大変な子育ても乗り越えられますね!!といっても妻の苦労に比べれば1000分の1ぐらいでしょうけど・・・。

ワタナベジロウ
30代男性 子供4人

2011/01/19 17:40

現在、娘は3ヶ月とちょっと。
妻が育休を取ってくれていますが、妻の用事があるときは、自分が会社を休んで面倒を見ることもあります。暑い中、家で子供の相手をしつづけるのは気が遠くなる話なので、午前中は近所の児童館に行って乳児教室に参加し、ママさん方に混じってお遊戯を習ったり、育児のお話を伺ったりして時間をすごすようにしています。
しかし、児童館までの道のりは遠く、炎天下の中を娘をダッコして歩いていくのは、わたしはともかく、当の娘にとってはかなりの難苦行。暑さでかなりグロッキーになってしまいます。かといって遠回りしてバスに乗っていくほどの距離でもありません。

そんなとき妻が使っている日傘がすごく重宝することがわかりました。
これでも合気道四段。むくつけげなる体格の男が、白いフリル付のパラソルをかざして歩いている様は、はたから見てさぞかし滑稽だろうと抵抗もありましたが、いざ使ってみるとこれが意外に快適。帽子をかぶると頭が汗で蒸れやすい娘にとっても、日傘の下は気持ちがいいらしく、涼しげにニコニコとしてくれています。
いやはや、これは便利。さすが女性の皆様方は普段からいいものを使っていらっしゃるもんです。

しかも、日傘にはさらなる用途が。
向こうからスパスパくわえタバコで歩いてこられるような方がいらっしゃった場合には、傘を傾ければ、タバコの煙から娘をばっちりガード! すばらしいです。
(まあ、喫煙中の方も、こちらが赤ちゃんを連れているのに気づくと、たいてい気前よく火を消してくださります。意地悪なことしてすみません・・・)

今、夏期休暇。というわけで今日も日傘を差して、児童館に出かけたいと思います。

ハンモック
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:40

三番目の子供が一歳になるころ、家族旅行にいったときのことです。

車に載るアトラクションに二人で乗ろうとすると、ものすごく不安な顔に。

出発するころにはお母さんを探して、しばらくすると

「ママー、ママー」と泣き始める始末。

体を壊して、会社での残業を控え、子供と向き合う時間を増やしている今、三番目の女の子とそのしたの女の子は

「お父さんだっこ!!」

と先を争うように突進してきます。

こんな時間は短く、貴重なんだと思います。

昔ないていた子供の泣き顔は、いまは笑顔になっていますが、これも彼女からのご褒美なんだろうと、しっかり目に焼き付けさせてもらいます。

とみお
30代男性 子供4人

2011/01/19 17:40

男の子、4歳10カ月と1歳5カ月の2児の父親です。
長男が生まれる時から絶対に育児休暇を取得しようと心に誓っていました。
子供が生まれた時から育児に関われることは貴重な体験です。何よりもその子とその時を共有できるのも、その瞬間だけで二度とありません。その貴重な瞬間をいつまでも大切にしたいと思いました。
夜中のミルクをあげたり、家族の食事の用意をしたり洗い物や洗濯など、家族皆がそろって生活できる喜びに比べれば何でもないことです。一緒に食卓を囲んだり、一緒にお風呂に入ったりと、家族の姿として当然のことが現代には欠けている気がします。
会社からは育児休業を取らせたくない雰囲気もありましたが、そんな抵抗勢力にも負けずに、結局長男の時には6カ月、二男の時には8カ月ほど育児休業を取得してしまいました。
みなさんも家族との大切なふれあいを忘れずに、がんばって下さい。

大ちゃん
40代男性 子供2人

2011/01/19 17:40

ほんの数年前のこと、子どもが幼稚園の年中組なった頃、何か晴れない顔をしていることが目につく時期がありました。そんな朝は、「おいで!」といって呼び寄せ、ギュッと抱きしめて子どもの耳もとで「がんばっておいで!」と囁いてあげていました。最初は照れ隠しもあって小さくうなづき送り出してあげました。でもその後は、嬉しそうにニコニコしながら私の腕の中に体を預けてくるようになりました。その時の子どもの顔を見ると、実は私自身が生きる力を逆に与えられているような時間でした。

Akihiro_N
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:40

小学2年と幼稚園年少、ともに男の子の父親です。

育児といえるか分かりませんが、子どものダジャレ連発やチャンバラゴッコに付き合う、傍から見ればクダラナイと思われる毎日です。
でも、長男が生まれる前と後とで、時間のやりくりや、少々のことでは仕事中、周りに腹を立てなくなったなぁ、とか、子育てでいろいろ教えられたなぁ、と本当に感じます。

私が育児から教えられたことは、少なくとも息子たち・身近な部下には教えたいものです。

ayusato
30代男性 子供2人

2011/01/19 17:40

先月まで務めていた出版社では、朝8時出勤で夜中の1時、2時まで働くのが当たり前で、
今年で4歳になる娘を寝かしつけることもできない、名ばかりの父親でした。
娘がハイハイを始めた時、つかまり立ちをした時、初めて立ち上がった時、言葉を話した時、
その全てを逃してしまっていました。一生に一度の娘の成長を確実に見逃すことなく
生活をするのは、父親には困難なことですが、可能性を高めることはできます。
『人間らしい、父親らしい生活がしたい』と会社を退社することにしました。
収入は当然減ります。でももっと大切なことがあるような気がします。
今は必ず毎日娘をお風呂に入れること、保育園に送ること、寝かしつけること、
徐々にではありますが、少しずつ今までの時間を取り戻すべく、娘とたくさんの
時間を共有していきたいと思います。

daniyo夫
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:40

ベビーカーにも暑さ対策をして登園しているのですが、抱っこ虫・ひっつき虫になって、お互い汗ダクになって登園をしたり。本人も暑くてつらいだろうに、それでもぴったり私にひっついてスヤスヤ眠る子どもの顔には何よりも勇気や喜びをもらえます。

社会保険労務士  横井 祐
30代男性 子供0人

2011/01/19 17:40