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わが家は、妻と子ども2人の4人家族です。

私が育児に関わったきっかけは、長女が「育てにくい子」だったことでした。

娘は集団生活が苦手で、妻への育児負担は大きく、私が子どもたちに関わる時間を増やすことが必要でした。

私は介護職で働いていますが、育児と仕事を両立のために私が考えたことは、自宅から自転車で5分の職場に転職することでした。

その次は、私が家族優先で働くことを職場のみなさんに理解してもらうことでした。

まずは、面接の時点で、家族を優先して働きたいことをはっきりと伝えました。

入職が決まってからも、上司をはじめ、職場のみなさんには家庭の都合を伝えて、理解が得られるように努めてきました。

伝えた後は、ひたすら実行のみです。

定時になったらすぐ帰ります。

残業しない代わりに、仕事時間中は、それこそ私語する暇もないくらい一生懸命働きます。

そうすることで「この人はすぐに帰る人なんだ」とみなさんから理解していただけるようになりました。

もちろん、残業することで得られるはずだった職場での一体感から外れてしまうのは、私が育児参加することで感じている大変さではあります。

けれども仕事が終わってすぐ家に着いて、夕食まで子どもたちと一緒に遊んで、一緒にご飯を食べて、家族でくつろいで、お風呂に入って、一緒に寝る生活は、それに勝る至福の時間です。


さらに私が育児参加することで、夫婦で余裕をもって子どもたちに関われるようになったことで、子どもたちも大きく成長してくれました。

特に娘は、人見知りが激しすぎて人を怖がっていたくらいだったのに、今では友だちと元気に学校に通い、安心して暮らしています。


このように育児参加することの喜びは、子どもたちの成長を、それこそ間近で見られることにあると思います。

ルパン13世
30代男性 子供2人

2016/08/02 14:10

4歳の男女の双子の父です。私にとって子育ては、奥さんにモテるための最大のツールです!男の子育てって、どうしても、人口構造の変化や、女性の社会進出に影響されて、男が大きな波に飲まれた感じになってますけど、そんな感じじゃ子育てしたって楽しくないと思ってます。女性の子育てへの動機って、もう生態学的なもんというか、言わずもがなというか、男がいくら理屈をこねくり回しても、動機の部分では勝てないです。だから、今までに聞いたこともない、オリジナルな子育てへの動機が、男には必要なんです。そこをうやむやにして子育てに関わると、相当しんどいです。社会の要請とかで、軽く手伝うなんていうのは、子育てについては不可能です。これからは、稼ぐのも、子育ても、男女の2本柱で支えていく時代です。つまり、男にも、子育てに対する確固たる動機が必要なんです。私の場合、それは「奥さんにモテたい!」です。洗い物を頑張ったり、お風呂から寝かすまでの段取を完璧にしたり、奥さんが仕事の間に子ども達と遊んだり、なんでそんなことを頑張るかっていうと、奥さんに、私の好きな奥さんでいてもらうためなんです。簡単に言えば、疲れたり怒ったりしてる奥さんより、楽しそうに笑ってる奥さんの方が当然好きなんで。私の勤める奈良県庁は、子育てに対して非常に理解のある職場ですけれど、それでも子育てのために仕事を休んだり、定時に帰ったりするのって、やっぱり気まずいこともあるし、そういう雰囲気に押し潰されそうなこともあります。ここで、大事なのが、なんで子育てやってるかっていう動機だと思うんです。私の場合は、万人に評価されなくても、1人に評価されればいいんで、もう割り切って帰っちゃいます。その1人は誰かって?お教えしましょう!もちろんそれは、愛する奥さんです!(しつこいって思った人、それじゃイクメンの星になれませんよ!(笑))

岡方 良一
30代男性 子供2人

2016/07/15 13:24

親に似て食いしん坊の娘と食事の時間はいつも戦争です。
朝からヨーグルトの奪い合いが始まり、横で爆笑している妻が我が家の朝の絵です。

李勇秀
30代男性 子供2人

2016/07/12 17:23

第一子の長男が産まれたときは、入社して数年目で仕事を優先し育児は何もできなかった苦い経験がありましたので、第二子の長女が産まれた時は、会社に育休を申し出ました。
既に会社で男性育休の事例を見ていたので、相談もできる環境がありました。
長女が産まれた時には、既に長男が小学四年生でしたが、まだ手がかかる状況であったため育休が取れなかったら、どのように育児するのか想像もできない程でした。
長男の時に育児ができなかった分、長女の育休で父親として絶対に必要な経験をする事ができました。
今後は育休経験者として、同じ環境のお父さんにも伝えていきたいと考えております。

endo
40代男性 子供2人

2016/07/12 17:23

2人目の出産の時、妻は一時危ない状況になり、総合病院に緊急搬送されました。
私はいろいろな同意書にサインしながら、「命だけは助けてくれ」と医者に懇願しました。
幸いその後回復し、今は仕事、家事、育児と忙しい日々を送っています。

ずっと共働きだったので、長男の時から、夫婦二人で育児をしていくというスタンスでしたが、次男のこの出産を経験し私の中で、より「家族」というものを大きく意識するようになりました。妻はシフト制の仕事の為、妻のシフトに合わせて私が動き、保育園への送り迎え、食事、お風呂、寝かしつけ、その都度2人で動けるほうが動いて協力してやっています。
私の職場は昔ながらの男社会の体質の中小企業、男性の育児休暇どころか、時短勤務さえ叶いませんでした。残念ながら、これが現実です。
これから、どっちかが働き方変えていかないと家の中が厳しいかなという話も夫婦でしており、幸い私の仕事は特殊な技術職でフリーでもできる仕事なので、より子供達の為のワークライフバランスを築き上げる為の独立も視野にいれているところです。

kanahiro
40代男性 子供2人

2016/06/30 14:35

外資系企業で海外輸出入の貿易担当をしています。

半年前に双子の男の子が産まれ3児の父親となりました。
1年間の育児休暇を取得して現在6ヵ月があっという間に過ぎましたが、子供の細かい成長の一つ一つを間近で見れるという幸せを実感しています。
しかし今でも男性の育児休暇取得率は低く、世間からの理解は少ない感じです。
私は実の両親に育児休暇を取ると宣言したと同時に酷くパッシングを受け、
"なんでそんな物をとるんだ、収入や出世が無くなる、分かったもう勝手にしろ、お前は今日から無職だ!" 
など、とにかく全てに対して否定的な意見を並べ相手にされませんでした。 その反面、妻の両親は、育児休暇に対して理解があり、週末は積極的に私達と子供達をサポートして頂けるので精神面でも大変助かっています。 
その中で育児休暇を取得すると決断した理由は、私が妻の目線になって子育てについて考えたところ、4歳になる娘と双子を同時にサポート無しで一人で育てるにはあまりにも負担が大きく、なにより長女に全く構ってあげられないのが可哀想だと思ったからです。

娘は私の多少短気な性格と違い、とても優しく穏やかで、色々な事を我慢してしまいます。 妻が出産前に一か月ほど管理入院をして面会をした時もいつもニコニコ笑顔で身の回りのお手伝いを積極的にしたり、ママの似顔絵を描いてきて元気付けたり、双子の兄弟ちゃんが元気に動いているね!とエコーを一緒に見ながら楽しく会話をしてくれました。 帰る際も涙を目にたくさん溜めて必死に私の手を握り、病院の外へ出るまで泣くのを堪えていた姿が今でも印象的で家族の絆がどれだけ大事か改めて実感しました。

私は現在積極的に娘の幼稚園のイベントに楽しく参加しながら、日中は妻と一緒に双子と散歩に出かけ、毎日新しい発見を探す楽しみの中、過ごしています。

KENN
30代男性 子供3人

2016/06/23 19:44

2歳の娘1人を持つパパです。

娘が保育園に通っていますが、妻の大変さがよくわかります。

私は平日仕事が忙しくて、ほとんど娘の面倒ができません。
土日の休日でできるだけ妻に休ませるようにサポートしています。
子供とのコミニケーションも大事なので、一緒に遊んだり、食事したり頑張っていますし、
その育児の間に楽しみも感じました。

これからも育児を継続頑張ります。

ネイキチ
30代男性 子供1人

2016/05/31 15:11

「お母さんは凄い!偉大!!」
これが私の育休の感想であり、日々感じたことです。

我が家は、小学校教諭の妻と娘(4歳)と息子(1歳)の4人家族です。第二子の妊娠を機に、育休について考えるようになり、妻の育休終了・復職のタイミングで、2015年9月から7ヶ月間の育休を取得しました。

妻が出勤してからドタバタの1日が始まります。息子と一緒に娘を保育園に送り、そのまま児童館や買い物などの外出をして、帰宅後に昼食です。息子がお昼寝をしている間に、夕食の準備をして、夕方に娘を迎えに行きます。すぐにお風呂に入り、18時に妻の帰宅とともに家族揃って夕食です。子供を寝付かせた後に片付けや洗濯をして・・・あっという間に1日が終わります。

単純な生活のようですが、私にとって育児はストレス(食事に30分、寝付かせに1時間、夜泣き、常に一緒にいること等々)と孤独の戦いでした。育児ノイローゼや育児放棄する人の気持ちも分かり、日々「お母さんは凄い!」と痛感しました。

また、娘との関係では、保育園の行事や水泳教室に通い、お友達から羨ましがられ、自慢のパパになりました。家ではお風呂や読み聞かせなどで、ママよりパパ大好きっ子になりました!!

さらに、妻は子供の病気や降園時間を気にせずに存分に働き、人事評価で初めて特Aが取れ、今春に中心校へ栄転しました。一緒の時間が増えた一方、ケンカの日々を経て、夫婦仲がより深まりました。

そして、2016年2月、どこの認可保育園にも入園できず、育休を取った後悔や父親の役割を果たせなかったと思い悩み、絶望の1ヶ月を過ごしました。急遽、認可外保育園が決まった時、息子が「パパ、がんばったね。ありがとう♪」と微笑む姿に思わず涙が溢れました。この子の育児は始まったばかり、これからです!

最後になりますが、上司、同僚のおかげで、貴重な経験をすることが出来ました。感謝の思いを忘れず、これから仕事に貢献して参ります!

谷 正也
30代男性 子供2人

2016/05/09 17:44

「育児によって自分の時間が奪われる。」ギター等の趣味が多い私にとって、育児に対するイメージはあまり良くありませんでした。しかし、実際に子供が産まれて時間を共にしていくと、可愛さからか「能動的」に子供に関わっていく自分に変化していきました。そんな中でも、仕事で疲れた休日等は育児に対して「受動的」な状態の時もあります。

そういう「受動的」な状態を「能動的」に変換する為に、二つの工夫をしています。まず一つ目は、「言葉のチョイス」です。例えば子供と二人で動物園に行くときは、「今日は二人でデートに行ってくるね!」と妻に言っています。「デート」という言葉を使うことにより、自分へのワクワク感を増幅させ、言葉の持っている力を最大限に利用しています。

二つ目は「育児ダイエット」です。30代後半になり、お腹の肉が気になりだした私は、育児とダイエットを何とかコラボできないかと考え、「育児ダイエット」を考案しました。子供を背中に乗せて腕立て伏せをやったり、浮かした足の上に子供を乗せ腹筋をやったりします。子供も私のお腹も喜び(鍛えられ)、この「育児ダイエット」のお陰で10キロの減量に成功しました。

会社では経理部に所属しています。部署的に「受動的」な仕事が多いのですが、子育てに対する「能動的」な姿勢が仕事にも影響し、自社の決算書への関心を高めることを目的として、社員向けの「決算書の読み方サイト」を立ち上げることができました。毎週記事を更新し続け、間もなく一年くらいになりますが閲覧者数も数千人おり、社内でも影響力のある情報サイトとなっています。

このように自分に変化を与えてもらった子供には感謝していますが、もう一つ感謝できることができました。今春にもう一人産まれます。五月出産予定ですが、経理の繁忙期の四月を避けて産まれてきてくれるあたり、どうやら最初の親孝行をしたいようです。

広中 秀俊
30代男性 子供1人

2016/03/01 14:10

子供が産まれて、「幸せ」についてよく考えるようになりました。自分のやりたいことについて軸が出来たことで、今まで悩んでいた仕事や住まい、家族、プライベートなどの理想的なバランスイメージを持つことが出来ました。そのために家族と暮らすため移住することが自分にとって重要と考え、実行しようと計画中です。

林シンバ裕介
30代男性 子供1人

2016/03/01 14:08