イクメン宣言・イクメンサポーター宣言を見る

投稿する

見る

全 683件中、301件目 ~ 310件目を表示 (31/69ページ)

結婚から3年経ち、昨年の6月29日長男が産まれました。
現在、妻は育児休職中です。

長男が産まれる前は共働き、2人でバリバリ働いてました。
「共働きだし、これからの時代、家事を男もがんばらないと!」ということで炊事、洗濯を頑張
りました。

一番大変だったのが料理。独身時代、炊飯器でごはんも炊いたことがないせいか、私の調
理後のキッチンはメチャクチャ。いつも妻には「男の人の料理はキッチンが汚れる」と言わ
れながらも、妻から料理を教えてもらっていたので素直に改善しました。

休日出勤の代休で平日、私が自宅にいて、妻が仕事の日は、妻が帰宅するまでに掃除、洗濯
、買い物、晩御飯の用意(我が家の家事フルコース)をして妻の帰宅を待つくらいに成長
できました。しかし、この家事フルコースをすると時間に追われ、あっという間に1日が
終わってしまい、もしこれに子供がいたらこなせるのかな?と感じたことを思い出します。

妻が身ごもり、私は趣味のサーフィンを一時休止。

出産は立ち会い出産をしました。産前は立ち会い出産をするorしないで妻と色々悩みまし
たが、結果立ち会って良かったです。産まれた瞬間の感動はもちろんですが、産まれるまで
のあの苦労を実際に立ち会って、身をもって実感できました。
ちなみにお産時間は約16時間。妻はアスリートに、私はその助手になり頑張りました。
妻は出産後、1時間分娩台で休み、病室へ移動しようとした際、分娩室で倒れました。妻は
元々腰が悪く、2年前に腰の手術をして背骨にボルトが4本入っており、腰の痛さも絶えて
いたため、体力の限界に達したのでした。この立ち会い出産で、家族は私が守らねばという
私のお父さんスイッチが入ったような気がします。

子供が産まれ妻は育児休職に入りましたが、予想していた以上に家事+子育ては大変でし
た。
男性の子育てについて色々な方からのアドバイス、育児本を読んでみましたが、なかなか思い
通りには進みません。手探り状態での子育ての中で私が思ったことは、極力毎日子供接する
ことが一番大切だなと思いました。子供がすごい速さで成長しているためか解りませんが、
丸一日接していないと、上手く寝かしつけられなかったり、お風呂に入れても泣いて嫌がっ
たりと、子供の気分等が解らなくなってしまい、結局妻に任せてしまうことが何度もありま
した。
時には育児休職中で、常に子供と一緒の妻のようにはいかないんだなと、育児熱が冷めてしま
うような時もありました。
そのような時は出産時の写真やビデオを見て初心を振り返っています。

最後になりますが、私の育児姿勢の目標としては、育児関連の本からの影響で「育児に協力す
る」のではなく「私が育児する」です。
これから妻も復職してドタバタな生活が始まると思いますが、家族で力を合わせて頑張って
行きたいと思います。

ひょろりん
30代男性 子供1人

2011/07/07 15:50

息子が一歳で保育園に通うようになってから、私の保育園送迎生活が始まりました。

元々自転車が好きで、レースに出たりもしていましたので

保育園までの約6キロ、車で渋滞の中を通園するより、絶対自転車の方が早い!と

約5年、自転車送迎生活をしています。

今、息子も小学一年生。現在は娘(4歳、2歳)の送り迎えを担当しています。

育児はそれぞれの得意、不得意分野を、夫婦で分け合ってしていくのがベスト!

特に夫は、体力的な面で嫁さんをサポートできると思っています。

去年は3人が保育園通いでしたが、私が自転車で送迎しました。

詳しくは・・・ひっぱりオヤジの通園日記ブログ http://blog.goo.ne.jp/mas2000gsr/ で!

これからも育児を楽しんでいこうと思います。

ひっぱりオヤジ
30代男性 子供3人

2011/07/07 15:49

先日、子どもの前歯がついに抜けました。ここまで無事に育ってくれたことに思いを巡らせ、嬉しくも切ない気持ちになる出来事でした。子どもにも寄り添うことで、自らの生い立ちを想像し、生き方について自問を重ねる日々です。子育ては自分育てであることを実感!我が子にとって良い鏡となれるよう、精進します。

Noritaka Moriya
40代男性 子供1人

2011/07/07 12:47


大切な時間

仕事を辞めた。いわゆる大手企業だった。でも、後悔はない。

1人目が生まれてすぐ、2年間の育休を取った。男性技術者の育休、しかも2年なんて前代未聞。上司とは相当やりあった。でも、話し合いを繰り返すうちに、お互いの理解が深まり、最終的には快く認めてくれた。感謝の気持ちから、復職後も真面目に働くつもりだった。

そうして始まった育休中、妻のアメリカ転勤が決まり、家族3人で渡米した。やがて、私の育休期間が終了。妻はまだ2年の任期が残っていた。苦渋の決断を迫られたが、感謝の気持ちを思い出し、妻子をアメリカに残し、帰国・復職した。

それからは、自問自答の日々だった。生まれてからずっと一緒だった息子と離れた。スカイプで話はできる。便利な世の中だ。でも、話はできても触れられない。余計に会いたくなる……

結局、4カ月で辞めた。上司も納得してくれた。翌日、アメリカに飛んだ。久しぶりに会う息子は、驚くほど成長していた。当時2歳。4カ月前は片言だったのに、会話ができるようになっていた。驚くとともに、後悔した。

息子が生まれてからずっと、いろんな初めてに立ち会ってきた。初めてのお座り、初めての寝返り、初めての言葉、初めてのつかまり立ち……。初めて歩いたときには、涙がこぼれた。それなのに、まともな会話ができるようになる瞬間には、立ち会えなかった。この悔しさを忘れまいと心に誓った。

それから2年、妻の任期が終わり、帰国した。私は再就職せず、子供と一緒の時間をとれる、在宅翻訳家を選んだ。安定とは程遠いフリーランス生活。正直、楽ではない。でも、子供と一緒の時間を過ごせる。私にとって、とても大切な時間だ。4歳になっても、息子はいろんな初めてを見せてくれる。目に見える成長はなくても、日々少しずつ、成長しているのだ。

そして先日、2人目が生まれた。また、いろんな初めてに立ち会えるのかな。そう考えるだけで、ウキウキだ。

Taho
30代男性 子供2人

2011/07/07 12:47

3歳の娘と、10ヶ月の息子。

子供がいる生活がこんなにも幸せだなんて、独身の頃は思いもしなかった。


趣味のバイクもギターも、ゴルフも映画鑑賞も、楽しむヒマはまったくなくなったけど、

今ではそれを不満だとは思わない。


なぜって、

それ以上に子育てが楽しくて幸せだから。



昨年、娘の出生エピソードが、

(株)スキナベーブ主催「赤ちゃんエッセイコンテスト」にて優秀賞を受賞。


さらに、

産まれたばかりの息子へ宛てた手紙が、

内閣府主催「地域や家族の大切さに関する作品コンクール」にて最優秀賞を受賞し、

少子化担当大臣から表彰されるという、とても栄誉なことがあった。


今年に入り、育児休業を2ヶ月ほど取得。


妻とともに育児の喜びと大変さを分かち合いながら、

子供たちと一緒に学び、成長していく日々は、

他の何にも代えられない、かけがえのない宝物。


一日一日を大切にするようになった。


自宅を新築した際にリビング横に作った趣味のバイクルームでは、

今ではバイクが隅に追いやられ、3人乗り対応の電動自転車が置かれている。

俺の愛車は、これだ。

Honoka&Gaiya PAPA
30代男性 子供2人

2011/07/07 12:46

5月に待望の娘が誕生し、家族が三人になりました!初めての育児は、不安ばかり。オムツ替えもミルクも上手くできなくて大変だったけど、今ではだいぶ慣れた気がします。それでもまだまだ新米パパなのでわからないことばかり。まだママに頼ってしまいます。 でも最近やっと泣き止ませたり寝かしつけたりができるようになりました。お風呂でも体を洗ってあげています。仕事で疲れて帰ってきても、嫁と娘の顔を見ると癒されます。

hidemitsu
20代男性 子供1人

2011/07/07 12:45

モノづくりが大好きなイクメンです。メンズ向きのものがまだまだ少ないなと感じています。いっそのこと自分で作ってしまえと。現在ベビーキャリー(抱っこひも)の製作プロジェクト進行中です。ご意見をお聞かせください。http://web.me.com/warlockdesign/Baby_Carriers/

takuzo001
50代男性 子供1人

2011/07/07 12:45

お子さんがお友達のものを持って帰って来たらどうします? 
もちろん駄目ですよね、叱りますよね。
7歳の娘が教室で拾ったお友達のゴーグルを持って帰ってきました。名前が書いてなかったので自分の名前を書いて、「これは私のもの」と主張しています。20人程度のクラスです。探せば誰のか直ぐにわかるでしょ。娘曰く「先生が『名前を書いてないものをなくしても、それは自分の責任。絶対に名前を書きなさい』と言ってたよ。名前が書いてないんだから落とした子が悪いんでしょ」。 ふむふむ、どう言おうかな。先生が間違ってるとも言えないし。「このゴーグル、お友達がおばあちゃんにプレゼントしてもらったものかもしれないよ。もしかしたらあなたが持って帰って来たのは、その子の思い出かもよ」。 なんとか自分のしたことが良くなかったと納得しました。
私が子供の頃なら父親に「人のものを持って帰って来たら、それはどろぼうだ」と怒鳴られてたでしょうね。
昔より子供を叱りにくくなってきたと思うのは私だけでしょうかね。

SFIDA2011
40代男性 子供1人

2011/07/07 12:45

 現在生後二ヶ月の女の子の育児に奮闘中です。私達夫婦にとって、初めての子供であるため全ての事が初体験で日々がんばっています。特に夜中ぐずって泣き止まない時はつらいですねー。

 その日遅くまで働いて、へとへとになって帰ってきたり、次の日が重要な仕事の日だったりすると、正直、勘弁してくれってなりますが、妻も疲れてぐったりしている姿や何もできない子供の姿をみると、「よし、自分ががんばらなきゃ!」って思いになります。会社ではチームで仕事をしているので、自分以外の人が仕事をフォローしてくれますが、育児は自分にしかできないもの。そして、子供が小さい時の一瞬、一瞬は自分にとって宝物になると思って、疲れを振り切ってます。また、時折見せてくれる娘の笑顔がたまらなくかわいいです!その笑顔を見ると疲れは吹き飛んでしまいます。

 私の会社では父親の育児休暇が5日もらえ、分割してとることも可能なので、仕事を計画的に終わらせ、分割して育児休暇を取得しています。育児休暇の日はもちろん私が全面的に育児してます!

teruaki.t
30代男性 子供1人

2011/06/24 16:57

第1子として息子が産まれ、妻が復帰するタイミングでバトンタッチで3ヵ月の育児休業を取得しました。

育休を通して変わったこと、感じたこととしては、

『息子がめちゃめちゃかわいい』ということと
『妻といい感じの夫婦になってきた』
です。

初めて、息子と2人っきりで日中を過ごす日々を経験したことで、育児の大変さを身にしみて実感。

例えば、1人でお風呂に入れて、自分であげて、お風呂後のケアすることの大変さ、息子に、離乳食をあげながら、自分のご飯を食べる慌しさなどなど、2人でやれば楽しいことも、全て1人でやるとなると、もう、てんやわんやでした。
ただ、こういった大変さがあったからこそ、息子への愛着が増し、育休前とは、比べ物にならないほど、『息子のことが、かわいい、愛しい』と感じられるようになりました。

このことだけでも、育休を取った価値はあったなと思えるほどです。

また、妻との結婚と現在いる忙しい部署への異動が同じタイミングだったいうこともあり、
育休前は平日に夕飯をいっしょに食べるなんてない日常でした。
今から思えば、妻とのコミュニケーションがほとんどなかったような気がします。

その反動というか、この育休の3ヵ月間、妻とはよくケンカしました。
ただ、これまではケンカもできないような生活だったなと、2人で感じ、まだ、未熟ではありますが、やっと夫婦になってきた気がします。
夫婦関係がいい方向に進んだことが、僕にとっての育休の最大の効果だったと思います。

育休取得後に『育休取ってよかった?』と、友人に聞かれました。

これだけは断言できます。
『育休を取ったことで自分という人間が広がった』

なかなか、言葉にはしづらいこと、実感しないとわからないことをたくさん経験できた気がします。
誰かの帰りを待つのがこれほど辛いとは、とか、夕飯を準備したのに、『夕飯いらない』と言われたときの、怒りだとか(笑)

今の日本では、すんなり育休を取得することは難しいかもしれませんが、入念に対策をたて、事前に根回しをしてでもとる価値はあると思いますので、ぜひ、多くのパパが育休を経験してほしいと思います。

shota
20代男性 子供1人

2011/06/24 16:56