イクメン宣言・イクメンサポーター宣言を見る

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保育士になりたかったくらい(現実は看護師ですが)子供が好きということもあり第2子の出産時に育児休業(1年1ヶ月)を取得することを決意。
実際に取ろうと思い職場で上司に相談すると「何を考えているんだ」と一蹴されました。看護師という職業柄周りは女性社会ですので女性の育児休業に関しては整備されているようですが、病院内で初の男性の育児休業取得ということもその上司には納得がいかなかったようです。それでも一生に何度も経験できることではないし、その思い(取れないならやめるまでだと思うほど)を何度も面談で訴えた結果ようやく取得にGOサインがおりました。まだまだ男性の育児休業に対する世間の考えは甘くないようです。
実際に育児休業が始まると初めは気合も入って楽しめていても、外出先には男性トイレにオムツ換えシートはなく、お店の人に相談すると女性トイレを貸していただくような状況に肩身の狭い思いをすることも多く外出することがおっくうになっていきました。

妻が働いているため一人で子供2人を見ている時間が多く、家事全般もこなすという過酷な状況で、仕事上不規則な生活になれているといえども毎日2~3時間の睡眠で疲労が蓄積され、結果、40度近く熱を出す始末。それでも育児に休みはなくふらふらになりながらミルクを作ることもありました。第1子を育てた妻と、自分を育ててくれた親の偉大さに感服しました。子供たちの笑顔のためにこれからもがんばります!!

足立 雄大
20代男性 子供2人

2011/01/19 17:52

こどもが生まれて1年間は妻が育休をとり、そのあとも何かと妻に負担をかけてしまっていました。乳児のころは父親では役不足な点は否めず甘んじていましたが、4歳半の時に一念発起!主婦逆転して主夫になりました。
期間は3か月程度と思って始めたのですが、結局は1年間の主夫生活になりました。
会社的にはそんな選択は無理だったので退職し、再就職まで思いがけず長期化したという要因もありますが・・・
今は再就職しましたが、以前のような働き方ではなく、家族優先でペースを作っています。
とはいえ、収入的に激減してしまい、バランスの難しさを痛感しつつも、大切な家族との時間をベースに奮闘中です!

ケイパパ
40代男性 子供1人

2011/01/19 17:52

我が家には5か月になる息子が一人。
毎日、子育て奮闘中です。
しかし、仕事で帰りが遅くなり、帰宅時には寝てしまっていることも・・・。
それでも、休みの日には普段遊べない分、思いっきり遊んでます。
一番の楽しみは夕方のお風呂タイム☆
最初はギャンギャン泣かれて、ママの付き添いがないと入れませんでしたが、最近はパパ一人でも大丈夫になりました。
まずは足から洗い、お腹、首、うで、背中とここまではいつも順調!しかし・・・頭と顔になると「ウッ・・ウッウ・・・ウワーン!!」と泣いてしまいます・・・。何とか気をそらそうとグルグルドッカーンを歌ったり、パパの得意技の「ダァー!」を繰り出したりしますが、あまり効果は得られず・・・。
それでも、湯船に浸かってる時には機嫌も良くなり、ぞうさんじょうろで遊んでます。
そんな笑顔を見てると、仕事の疲れなんて吹っ飛びますよね!!

咲パパ
20代男性 子供1人

2011/01/19 17:52

1歳6カ月になる娘がいます。
子育てに興味があり、かねてから子どもができたらいつか育児休業を取りたいと思っていたところ、職場の理解と妻や家族の理解もあり、4月から1年間育児休業を取得することになりました。
あこがれの主夫生活でしたが、想像以上に大変で最初の一カ月は楽しむ余裕は全くありませんでした・・・
それどころか今までのようにうまくいかないことが多くて「やっぱり父親ではダメなのかな」「母親が育てた方がよかったんじゃないか」などと悩むことも少なくありませんでした。
その頃の自分は「男性が育児をすることで子どもに弊害があってはいけない。」「妻が育てたのと変わらないように育てなくてはいけない。」と勝手に気負いをしていたのだと思います。
女性ならそんなときにママ友に相談するのかもしれませんが、公園や支援センターなどに行ってもなかなか友達まではできず、孤独な思いをしたこともありました。
そんな時、元々の友達や友達の奥さんなどからママ会に誘ってもらったり、妻や両親にいろんな悩みを聞いてもらったりすることで、少しずつ肩の力を抜きながら育児ができるようになりました。
周りのみんなのおかげで今ではあまり考えすぎず子育てを楽しめるようになってきました。「やっぱり子育ては一人ではできないんだな」と改めて感じると同時に「男でも子育てができるんだ。」という自信も生まれました。
まだまだ大変な思いをすることも多いですが、子どもの笑顔を見ると育児休業を取って本当によかったな、と心から思います。

優衣パパ
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:52

2008年8月に育児休業を1ヶ月取得しました。
最初は、子どものことだけではなく、妻のお世話や家事等すべてを1人でするため、本当に大変でした。
しかし、嫁が産後復活するにつれて、子どもにいろいろと手をかけられるようになったり、そしてその反応が少しでも垣間見ることができるような仕草を見れたり、妻といろいろと話ができたりと育児休業を取得して良かったなと思うことがたくさんありました。
経済的な問題で育児休業を取得しない人が多い中で、取得してみて経済的な問題以上に価値ある経験ができ、良かったと思っています。
育児休業を取得しようか否か悩まれている人がいましたら、取得して後悔はないと思いますので是非取得してください。

マッキー
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:52

会社からは前例がないから育児休暇は取れませんと言われ、それでも構わず申請書を提出したら事務の人に却下されたけど、子どもために有給をフル活用して休みました!これからもイクメンとして会社と闘いながら育児していきます!最初は変な目で見られていたけど、少しずつ浸透していき、イクフェス2010に社長から参加してきなさいと言われるぐらいイクメンとして会社でも認められてきてます!

池パパ
20代男性 子供2人

2011/01/19 17:52

今もまさに育児体験の真っ只中です!

2008年3月に脱サラをしました。
2009年4月10日から念願だった一軒家のキッズカフェの経営
【キッズ&ドッグカフェ CAFE ENERGY】を夫婦で始め、
現在4歳の息子と1歳の娘と妻の4人で店を切り盛りしています。

オープン当時、長男は3歳。長女は3ヶ月で、出産直後の妻は大変だったと思います。
一緒に子育てをするようになって、長男の時は、サラリーマンでしたので、子育ての大変さが理解できていなかったことに気づかされました。おむつ替えやごはんをあげることなどは、だいぶ手馴れてきましたが、
子供たちとの接し方は、常に妻と二人で試行錯誤の毎日です。

子供たちはオープンから今も保育園などには預けず一緒にお店にたっています。
4歳の息子は少しずつ店のお手伝いもしてくれるようになりました。
1歳の娘は、ランチタイムは私が「おんぶひも」でおんぶをしながら働いています。

今の経験を通じて、パパの大変さもママの大変さも少し分かった気がしています。
今はお店のイベントの一つとして、月に一回、子育て中のパパさんが集まる
「イクメンを目指す会(パパ会)」なども開催中です。

今後も頑張って、千葉市のイクメン代表になれるくらいになりたいと思います!

CAFE ENERGYのまさひろ
20代男性 子供2人

2011/01/19 17:52

休日の夜、40度近い熱を出した娘を急患診療センターに連れて行った帰りの高速道路に乗ったとき、娘が熱性けいれんで白目をむいて倒れこみました。
「様子がおかしい」と心配する妻が「だんだん目が上にあがってきているよ・・・」と言った瞬間「ガガッ」と音を立てて倒れこみました。
その後部座席で起こっていることを運転していた私はしっかり見ることも出来ないと中、どんどん最悪の事態を想定してしまい、その恐怖といったら・・・もうたまりません。
急いで一番近いインターを降りたあと、変わり果てた娘の姿を見た瞬間、「もう駄目だ」と心臓が止まりそうになり、娘が生まれた時に取った救急の資格の事を思い出して慌てて人工呼吸をしました。
娘が倒れこみ白目をむいていた時間は恐らく2分くらいだったと思いますが、1時間にも感じていました。
後で「熱性けいれんは何もしなくてもほとんどの場合大丈夫だ」と救急隊の方から教えていただき、全身の力が抜けたのを思い出します。

そっとん
30代男性 子供1人

2011/01/19 17:52

8、9月の暑い夏に2ヶ月の休暇をとり、次女の育児に専念しました。一番の準備は「離乳食」。この時期に必要な栄養、硬さ、味など本やネットで調べ料理しました。モグモグ食べる顔に幸せを感じ、完食すれば喜びを感じ。
育児、家事と2ヶ月突っ走りました。
そして・・・2ヶ月べったりだった娘の保育園も決まり、職場復帰も1日後となったとき、なぜでしょう、娘の顔をみながら涙してしまいました。寂しさ?達成感?いろんな気持ちが入り混じっていました。
そして手紙をかいてみました。
この2ヶ月
君のために今できることを精一杯やれました。
一緒に寝る
ご飯を食べさせる
オムツを替える
ミルクをあげる
だっこするとか
そういうことばかりではなく
しっかりと君と向き合って生きることができました。
あと1日
最後の1日どうしようか考えたけど
浮かびません。
なので君といつも通りずーっと一緒にいます。
いつも見ないTVは見ないで
いつも聴いているラジオは消して
携帯電話の電源も切っちゃって
ずーっといます。
いつもパパは君に話しかけているけど
まだ会話のキャッチボールまではいきません。
今日も一方的に「ありがとう。」を言い
がっちり握手しましたよ。
小さかった手がけっこう大きくなっていたね。
お互いに成長したな。そう思ったよ。
君が大きくなってもこの2ヶ月の記憶はないでしょうから
BLOGに書いておきました。
君も成長し、自分もパパとして大きく成長できたこの2ヶ月。
ありがとう、本当にありがとう。

大きくなって結婚して子どもが生まれたら
パパ得意になったから、子どもの面倒をみてあげましょう。
それまで家族みんなで元気に笑顔でいきましょうね。
あしたはパパちょっと泣くかもよ。

木野 渉
30代男性 子供2人

2011/01/19 17:52

母乳100%の我が子(現在7ヶ月)は3ヶ月になるまで体を弓なりにそって泣く産科お墨付きの大変手のかかる子でした。
3ヶ月になる少し前。
ママが髪を切りに行くということで初めてのママのいない4時間半を体験しました。
最初はパパだけでも泣かなかったので童謡をたくさん歌って、お昼寝したりで1時間半がたった頃からグズグズとぐずり出し、ついに・・・「びぇ~!うぇ~!」パパ焦りました。
ここでパパの得意技登場。子供をフットボール抱きの裏返しで抱っこし、スーパーマンスタイルで抱え、もう片方の手を子供背中に添えて、ひたすらスーパーマンごっこ。普段ごろごろ寝ている目線、抱っこのときの目線とも一味違いすぐに泣き止ませることができました。
しかしママからのあと1時間で帰るとの電話の後はスーパーマンにも飽きたのか泣き始め、そこからが大変。
『ママが帰ってきたとき泣いている姿を見せたくない!』と思い、父性を感じさせるため、耳元で低い声で「大丈夫だよ」と声をかけて安心感を誘ったり、ギュッと包み込むような抱っこをしたりでママが帰ってくる5分前。ついにすやすやと眠りについてくれました。ママからすごく感謝されパパ御満悦でした。

フルマコ
20代男性 子供1人

2011/01/19 17:52